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ゲーミフィケーションで
オープンソース開発を
支える Epics DAO

オープンソースには、開発リソースも、資金も、認知も足りていません。
Epics DAO はこの問題のために集まったコミュニティで、誰でも参加できます。

ゲーミフィケーション

Buidlers Guild — Epics DAO

Buidlers Guild のデジタルカードゲーム

Alpha コレクションのカードはすべてオリジナルアートワークで、オープンソースソフトウェアを支える人々と物語を讃えています。

コレクションは各 104 枚の 3 シリーズからなり、ここに並ぶ 3 枚は各シリーズから 1 枚ずつです。

Sovereign of the Seas — Buidlers Guild Alpha card, The First Supporter series
Angel's Grace — Buidlers Guild Alpha card, The First Dev series
Flame Blade — Buidlers Guild Alpha card, The First Advocate series

Buidlers Guild Card Game — Alpha

Alpha カードコレクションより、「海洋の統治者」「天使の祝福」「フレイムブレイド」の 3 枚です。

三つのジョブ

Epics ホワイトペーパー

オープンソースに足りない三つのもの

Epics ホワイトペーパーは、開発リソース、資金、認知という三つの不足を挙げています。ギルドは、それぞれに対応する三つのジョブで応えます。

メンバーは、自分が差し出せるものに合うジョブに就きます。

  • 01

    Dev

    足りないもの:開発リソース。

    Dev は、Epics DAO が支援するオープンソースプロジェクトの実際の GitHub issue やバグ修正に取り組みます。解決された issue は、そのままソフトウェアの改善になります。

  • 02

    Supporter

    足りないもの:資金。

    Supporter は、オープンソースプロジェクトへの寄付、グラント、スポンサーシップを通じて活動を資金面で支えます。安定した支えがあれば、開発者は安心してソフトウェアに集中できます。

  • 03

    Advocate

    足りないもの:認知。

    Advocate は、オープンソースが直面する不足と、ギルドの取り組み方を伝えます。認知が広がれば、新しい開発者、Supporter、ユーザーが加わります。

三つのジョブのうち二つは、コードを一切書きません。

なぜ大切か

Synopsys · European Commission

オープンソースソフトウェアに支えが必要な理由

業界の監査では、ほぼすべてのコードベースからオープンソースの部品が見つかり、監査対象の大半が既知のオープンソース脆弱性を少なくとも一つ抱えています。三つ目の数字は、そのコードが一年間で EU 経済にもたらした価値の推計です。

97%

依存

監査されたコードベースのうち、オープンソースの部品を含む割合。

Synopsys OSSRA 2022

84%

ひずみ

監査されたコードベースのうち、既知のオープンソース脆弱性を少なくとも一つ抱える割合。

Synopsys OSSRA 2023

€65–95B

貢献

2018 年にオープンソースが EU 経済へもたらした経済的貢献の推計。

European Commission study, 2021

並べてみると、これらの数字は、広く使われ、ひずみを抱え、経済的な価値を持つソフトウェアの姿を描いています。ギルドは、上の三つのジョブを通じてそれを支えます。

コミュニティ

Epics DAO — GitHub

ギルドは開かれた場所で活動しています

リポジトリも日々の議論も原則公開です。新しく来た人も、ギルドが何を作っていて、どこに手が必要かを見ることができます。

ギルドが支援するプロジェクトも、メンバーがそこで行う仕事も、issue、コミット、リリースとして GitHub で公開されています。