

ゲーミフィケーション
Buidlers Guild — Epics DAO
三つのジョブ
Epics ホワイトペーパー
オープンソースに足りない三つのもの
Epics ホワイトペーパーは、開発リソース、資金、認知という三つの不足を挙げています。ギルドは、それぞれに対応する三つのジョブで応えます。
メンバーは、自分が差し出せるものに合うジョブに就きます。
01
Dev
足りないもの:開発リソース。
Dev は、Epics DAO が支援するオープンソースプロジェクトの実際の GitHub issue やバグ修正に取り組みます。解決された issue は、そのままソフトウェアの改善になります。
02
Supporter
足りないもの:資金。
Supporter は、オープンソースプロジェクトへの寄付、グラント、スポンサーシップを通じて活動を資金面で支えます。安定した支えがあれば、開発者は安心してソフトウェアに集中できます。
03
Advocate
足りないもの:認知。
Advocate は、オープンソースが直面する不足と、ギルドの取り組み方を伝えます。認知が広がれば、新しい開発者、Supporter、ユーザーが加わります。
三つのジョブのうち二つは、コードを一切書きません。
なぜ大切か
Synopsys · European Commission
オープンソースソフトウェアに支えが必要な理由
業界の監査では、ほぼすべてのコードベースからオープンソースの部品が見つかり、監査対象の大半が既知のオープンソース脆弱性を少なくとも一つ抱えています。三つ目の数字は、そのコードが一年間で EU 経済にもたらした価値の推計です。
97%
依存
監査されたコードベースのうち、オープンソースの部品を含む割合。
Synopsys OSSRA 2022
84%
ひずみ
監査されたコードベースのうち、既知のオープンソース脆弱性を少なくとも一つ抱える割合。
Synopsys OSSRA 2023
€65–95B
貢献
2018 年にオープンソースが EU 経済へもたらした経済的貢献の推計。
European Commission study, 2021
並べてみると、これらの数字は、広く使われ、ひずみを抱え、経済的な価値を持つソフトウェアの姿を描いています。ギルドは、上の三つのジョブを通じてそれを支えます。
コミュニティ
Epics DAO — GitHub
ギルドは開かれた場所で活動しています
リポジトリも日々の議論も原則公開です。新しく来た人も、ギルドが何を作っていて、どこに手が必要かを見ることができます。
ギルドが支援するプロジェクトも、メンバーがそこで行う仕事も、issue、コミット、リリースとして GitHub で公開されています。





